"まずミクロで考えて、誰かがサイトに来たとしたら、こうきてああなってあっちに行って…という感じでその人の体験を考えます。それがぐるっと1回まわるまで考えて、これでみんな大丈夫! というところまでまず調整していく。さらに、マクロに考えた時に、みんな同じ方向に動くんじゃなくて、人それぞれでちょっとした違いが表れるように意識します。つまり、コミュニケーションも仕組みとして「見立てる」。どれだけ見立てられるか、どういう風に見立てられるか、その見立てから出発して、どんなデザインに繋げるかを練っていく感じです。"

デジタルコミュニケーションが世界を変える Vol.2 中村勇吾×杉山知之(デジタルハリウッド学長)対談 -連載・コラム:CINRA.NET

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