「デザイナーはデザインの事を過大評価しすぎ」
「クライアントはデザインの事を過小評価しすぎ」
プロに頼むからお金が発生するんです。
プロじゃないから安い、またはタダなんです。
例えば、学生に仕事を頼みました。
結果が、よければ大成功です。
しかし、得てして、うまく行かない場合もあります。
その場合に、クライアントの方が、
まあ「タダ」だったし、いいか〜
学生はたくさん来てくれたし〜という妥協的な流れになると思います。
これってとても危険な事。
全くユーザーの事を考えていません。
加えて、仕事をタダで頼んでいるから、学生に文句は言えません。
それで文句を言われる学生もかわいそうです。
と、フェアーな関係が築けません。
デザインの仕事はもちろん、アウトプットするデザイン物(ショップカード、撮影、ホームページ etc…)も大事だが、
クライアントとの信頼関係も、とても大切。フェアーな関係も大切です。
デザイナーへの仕事の依頼。 | watarusano.com
表現方法はさておき、
どれだけクライアントも、デザイナーも、ディレクターも
顧客目線でいられるかどうか、同じベクトルを向けるかどうかで
良いクリエイティブは決まると思います。
制約条件は多々あると思いますが、結局予算を下げてユーザー目線を外すクリエイティブにするのであれば、「やらないほうがマシ」
むしろ選択と集中のほうがいい。
クロスメディアありきで考えないほうがいい。
そういうことです。
(via takakazu)
(via takakazu)