こないだ読んだ本『オタクの迷い道』に載っていた
岡田斗司夫さんと海洋堂の宮脇社長(当時は専務)の対談が
すごくおもしろかったんです。
対談の日付が2002年なのでもう10年前なんですね。
そこで岡田さんがメジャーになってしまった海洋堂について
「バンダイと同じように冷たいジャッジの対象になってしまった。
海洋堂のやり方に共感するかどうかではなく、
買うか買わないかが全て。
『信者』はいなくなって、『消費者』がいるだけ……。」
とコメントしてるんですけど、
この「信者」と「消費者」のたとえはいいですね。
これは会社であれタレントやアーティストであれ、
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