”マーケティングは使えない”とか、”最終的にはコンセプトだ”とか言うのを見るたびに思う事がありまして。
「マーケティング」というのは「事業の利益を最大化するためのあらゆる 取り組み 」の総称なので、その「事業」を何にするのかは別の話。
事業のスタートは事業ドメインの決定から。
そこから、このターゲットに提供するんだったらKSFはこう、って話になり自社事業の特色となるわけで。
なので、マーケティングの前に” 意志 ”とか” 想い ”とか”コンセプト”とがくるのは当然なわけで。
(コンセプトは特色に近かったりするから意志とか想いの後に付随する場合があるけど。)
加えて、そういった「想い」と「取り組み」の整合性をとるのもマーケの仕事なんですよ。
なので「取り組み」の総称なので「使える/使えない」の表記がなんかもう(ry
ハサミと糊とかそういう道具じゃないんですよ。
もちろん読ませるためのそれであることは承知してはいるけども、間違った読み方をさせてしまうのはどうにもね。
(だから某-netのセミナーで某先生がマーケのことを押し売りプロモーション的説明をしたことを割と根に持っていたりするのです。)
あ、ダッツは好きです、はい。